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長期投資と短期投資とそれぞれの利点とデメリット

電話で話す男性

長期投資と短期投資のそれぞれの利点とデメリットを知って取引を行うと良いですし、まずは長期の利点は日々の動きに振り回されずに大きな利益を得られる可能性があるという事です。
市場は毎日変動しており、その時々で様々な情報が交錯していく中で上下して変動しており、そうした動きに振り回されると当初の計画を貫けずに途中で利益が伸びてないにも関わらず利益確定を行ったり、損切りポイントを切り下げて損を大きくしたり予定と違う事をしてしまいます。
長期投資の場合は大きな流れで値動きを見ながら取引を行いますから、結果的に大きな利益を得られる可能性があり、逆に言えばデメリットとしては大きな損失のリスクもあるという事ですから、リスク管理は徹底して取引を行う必要があります。
長期間株を保有する事で権利確定日等をまたぐ事になり、配当金や優待制度のある企業のものを保有していると、企業から配当金や優待制度で様々なものを受け取る事が出来て、株の利ザヤだけではなく、副次的な収入を得られるのも大きなメリットといえるでしょう。
一方の短期投資は数秒単位から当日中の決済を行うデイトレード等を指しますが、これは日々の値動きに沿って取引を行う事が有効であり、少し利益が乗れば利益確定して、回転率を高めて利益を積み重ねていく投資方法になります。
回転率を高めていきますから損切りポイントも明確に決めてどんどんと決断していく事が必要であり、保有し続ける事による大きな利益や配当等の利点を得られないというデメリットがありますが、一気に資金を失うリスクも少ないという利点もあるものです。
ポジションを持ちこさないという取引ですから、精神的に余裕があり、負けてもリセットして次の取引に向かえます。

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